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水質の変遷

10:00

定期掲載


すっかりサボり気味ですが、ボチボチ測ってまっせ。


Baidu IME_2012-8-28_9-8-6


以前記事にしたように、アクアトロニカの故障 により、約1週間ほど Co2を過剰添加 してしまい、


8/14の測定では顕著に数値に現れています。



その後再調整し、今は全ての数値が ZEO推奨値周辺 で収まっています。


このまま推移してくれるといいのですが・・・



と言いながら早速今日から4日間、台湾に出張なので ポタポタ、シャカシャカ が出来ないのよねぇ・・・


出張から帰ってくると必ず何かしら起きているので不安(;´Д`)





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Kessil A350Wが来たよ~!

11:46

先週の火曜日にポチった



Kessil A350W



が届きました。


本当は先週の土曜日に着くはずが・・・


金曜日に成田に着いたのですが、何故か通関で止められてしまいました・・・



通関でたまにある 「抜き打ち検査」 に当たってしまった!


と思ってました。



しかし月曜になっても更新情報が載らないので UPS に問合せ。


UPS担当者

「税関から質問がきています。同じとこから複数回購入歴がありますが、ご商売ですか?個人使用ですか?と、聞かれてます。」



おいおい・・・商売する程買ってねーし・・・ヾ( ̄ヘ ̄; ) ォィォィ


まぁ一回で10万くらいを3~4回も輸入すると引っかかるのかしら・・・?


お役所もなんとか関税取ろうと必死なのはわかるけど。



とりあえず、 「個人の趣味です」 と申告し、無事に届きました。




昨日の獲物。

IMG_1518.jpg


黒いのは獲物ではありませんよ(*゚▽゚*)

カメラ目線でこっち見てるから思わず写してしまいました・・・




Kessilを2台、VortechMP-10 WES、ZEOストロンチウム


Vortechマニアがまた追加してしまいました。


これで

MP-40×2台、MP-10×2台

となり、しっかりした水流が完成かな・・・?


この造波装置は構造上どうしても四隅に淀みが出来ます。


パワーをMAXにすると砂が掘れたり水面が恐ろしいことになったり、水面が渦を巻き込み水槽内に気泡が舞ったり・・・


必然的にパワーを50%~60%で稼働させるんですがそうすると淀みが出来るんですよね・・・



では早速 Kessil の検証を。




IMG_1519.jpg

箱はデカ目ですが中身は小さいですよ~


IMG_1520.jpg

台湾製か・・・

やっぱりなぁ~

メーカーはアメリカでも生産はアジアなのね(汗

まぁ 支那や香港製 よりは全然許せるけど(笑


きちんと白人が TQC してるでしょうからね。


支那メーカーの支那製だけは信用ならんわ。



大使公用車の 日の丸 を奪うキ○ガイですからね・・・





IMG_1521.jpg

中身~



IMG_1522.jpg

一般的な24wクラスのスポットLEDとのサイズ比較。


一見すると大差ないですね。公称の直径は10cmです。




IMG_1523.jpg

こうやって比較すると Kessil の小ささがわかるでしょう。

これで 90w ですからね! 素晴らしい!

この 一回りの小ささ がおいらの水槽には非常に重要なんです。



IMG_1525.jpg

高さもこんなに低いです。

スポットLEDはこの状態にバカでかいクリップを付けるのでもう邪魔で邪魔で・・・



IMG_1524.jpg

2チャンネルになってます。

チャンネル1はブルー素子。

チャンネル2は白素子です。



IMG_1526.jpg

アダプターですね。これはちょっと邪魔だけどうちは水槽の上に棚があるから問題無し。



IMG_1533.jpg

例のマルチチップ。

灯具内部もミラー加工されています。


反射板の効果を狙ってるのかな?でもLEDには要らない気もします。

広角仕様だから?



IMG_1535.jpg

グースネックですね。


これを付けると

IMG_1534.jpg


こうなります。


根元のクランプは フランジ有り無し どちらにも対応しています。

グースネックはかなりしっかりと作られており、


安物のクリップとは大違いです。


スポットLEDは重さに負けてクリップが下を向いたりしますが、そんなことはありませんね。




IMG_1536.jpg


ここにファンが内蔵されています。


作動音は皆無に等しいです。


耳を近づけなければ聞こえません。


昨日の takaさんのブログ でも、LEDのクーリングの重要性が謳われていましたが、これは嬉しい装備です。



じゃあ早速点灯!




IMG_1529.jpg

IMG_1530.jpg

IMG_1532.jpg

IMG_1532_20120829102646.jpg


なんじゃこれ!?

画像だと全部一緒・・・


青100%、白100%、青白100%とか色々なバージョンを撮ったのに・・・


肉眼ではハッキリと違いがわかるのでご安心を。


実際の水槽で見てみましょう。


これは向かって右側に1灯だけ点けた状態。

青チャンネル100%

IMG_2455.jpg



これは青白100%

IMG_2452.jpg



やはり120cm水槽に1灯じゃ全体を照らすのは厳しいですね。


広角なら180水槽まで大丈夫ってどっかで見たけどなぁ・・・


そりゃないわ(笑



左右に各1灯、青チャンネル100%

IMG_2462.jpg


おぉ~やっぱこれやね!

これで満遍なく照らせています。



2灯買って良かった・・・



で、これは白のみ100%

IMG_2469.jpg

うん、自然な色合いですね。

太陽光って感じ。



青白100%

IMG_2468.jpg

ちょっと青目のメタハラっぽい感じですね。

キラキラ?ギラギラ?も十分出ます。




T5 と Kessil のコラボ!


Kessil は 青チャンネルのみ100%点灯 です。

IMG_2470.jpg



え!?


やっぱ 青み がほとんど見えない(笑


T5の照度って凄いわ(汗


これが T5のみ です。

IMG_2479.jpg



あ~・・・比較すると確かに青いか・・・

うん、爽やかないい色だ!



で、水槽の裏側はと・・・


IMG_2481.jpg

IMG_2482.jpg

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IMG_2485.jpg



フランジにネジ留めしてこんな感じにグースネックを曲げてます。


奥行60cmの水槽に T5×8灯 だと隙間は 15cm程度 しかありません。


このサイズのLEDでこれだけの光量を稼げれば言うことないです。


既存のスポットLEDでは有り得ない照度と省スペースです。


SPSの飼育をこれだけで大丈夫かと言えば・・・???ですが、



まぁ60水槽くらいならこれ1灯で十分かもしれませんね!



LPSや魚水槽、SPSの補正灯具としては素晴らしいと思います。


以上レビューでした。










ジャイアン店長の写真講座

10:00

先日ブログで



「写真が上手く撮れない・・・(T_T)」



とつぶやいたら、なんと ジャイアン店長 がメールをくださいました!



くしくも使用カメラは同じ EOS kiss X4 でした(笑



早速ジャイアンさんのご指導通りに設定し撮ってみました\(^o^)/




が・・・




やっぱりあんなにキレイに撮れないぞ(汗




まぁ照明の問題もあるのかな・・・



うちは 埋め込み水槽 なので表側に照明の漏れが無く、全体に暗く写ってしまいます(汗


細かな設定できっと調整はできるんでしょうが、おいらにゃそんな知識はありません(汗



もう少し色々いじってみます(;´Д`)



上手に撮れた画像だけ載せてみます。




・オージーカドエダ

LEDで茶色になりましたが、見事復活!

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・ブリードのスギ

これも水色だったのがまっ茶になり、それがここまで復活しました。

成長点は水色です。

IMG_2413.jpg



・コモンサンゴ

これもババ色になったんですが、ここまで復活!エッジはパープルに!

IMG_2420.jpg



以下説明がめんどいので省略(笑


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IMG_2441.jpg


マクロ的には上手に撮れた方です(笑


でもやはり色合い?というか明るさが上手くいきません(泣



ZEOが順調なのか、照明が調子いいのか、どの個体もポリプのワサワサ感はハンパないです。


照明点灯時もそうですが、消灯するとキモいくらい出します(;´Д`)



でも今までLEDの時はこんな光景が見られなかったのでキモいけど幸せです(笑



ジャイアンさん、もう少し勉強してみます(汗



おてほどき誠にありがとうございました<(_ _)> 




Bubble Kingの調整

11:00

ここ最近コメントでもいただきますが、 Bubble King Double Cone を買われた方が




調整が難しい




と・・・



個人差というか、水槽差はあろうかと思いますが、全く難しくはないと思います。



以下に調整方法をまとめてみました。



まず大前提として、 水位を安定させる仕組みのサンプ じゃないと話になりません(汗



下手ですがちょっと図面を書いてみました。


Baidu IME_2012-8-27_9-58-5



こんな話は百も承知でしょうが、もしかして理解していない方もいるかと思い書いてみます。



・まず、最低でも 仕切り一枚 は必要です。



この図で言えば、水槽からの落とし込みを 左側の層 で受け、その層にスキマーを設置します。


これで水分の蒸発は全て右の層で行われます。


つまり、水位変動は右側でしか起こらないので、左側の層の水位は安定 します。



仕切りのない一層式(既成品水槽を流用など)だともろに水位が変わりスキマーの泡は安定しません。



極論ですが、せっかく泡王を買ったのにサンプが小さく仕切れないということは、


泡王の性能 


を活かしきれません。


高性能の泡王を買ったのであれば、是非サンプの仕様を見直し、無理があれば作り直すことをお勧めします。






・水位は低めに




オーバースキムしてしまう・・・


これは水位が高いからです。


ブレークインしていないのに、水位を高めにしてしまうと当然泡は溢れます。



ブレークインを見越して 水位は低め に設定します。



うちの場合は 水位は23cm で設定しました。


私の機種は Double Cone 250 なので、150とか200を買われた方は、最初は更に少し低めがいいかと思います。



この段階では 泡王の排水パイプ は開放気味にします。



で、下の画像の 赤線 のあたりまで泡が来るようにパイプを絞り調整します。


2012-07-25 19.48.56



ちょうど サクションカップの下 あたりですね。



「え?そんな低いの?」



とお思いの方もいるかと思いますが、これで大丈夫です。



というか、このくらいにしないとオーバースキムします。



RED DRAGON のスイッチを入れた時は、


シャバシャバした水の泡しか出来ませんが、


2~3時間もすれば、茶色がかったネットリした泡が出来てきます。


先日の私のブログの 動画 がそれです。



調整が上手くいかないと言ってる方は、きっとこの最初の段階で相当水位が高いはずです。


水の様なシャバシャバ泡が筒の上の方まで上がってきてませんか?


焦らず待ってれば、ネットリ泡がゴボゴボと上がってきて、 サクションカップの蓋の裏 に着くか着かないかの状態になります。



この状態が完成すれば、サンプの水位は安定してますし、どこもいじる必要はありません。



泡王も コントローラー付き の新しい DCポンプバージョン を出すようですが正直全く必要性を感じません・・・


メカっぽくて興味は有り有りなんですが、冷静に考えればスキマーのポンプをコントロールする必要はないんですよ。


それこそサンプに仕切りが無いとか、水位が安定しない構造のサンプだったら重宝すると思います・・・


でも常に水位を見ながらオーバースキムしないようにポンプのコントロールを行うなんて本末転倒のような気がします(笑


いくら機材好きな私でもしょっちゅう水位を気にしながらスキマーばっかりは見てられません(汗



調整にお悩みの方々、こんな説明でおわかりいただけましたか?



もし泡王で質問があれば個別でお答えします。(わかる範囲ですが・・・)





動画up!Bubble King Double Cone 250

10:59

※ 添付のYoutubeのサイズ変更で更新しました。



8月上旬に設置した

Royal Exclusiv Bubble King Double Cone 250

ですが、とても ステキな泡 をせっせと作ってくださいます。


前から動画を撮ろうと思ってましたが、昨日やっと撮りました。



早速ご覧ください。






ベケットヘッドやダウンドラフト程ではありませんが、水分の少ない粘度の高い泡が作られます。


調整具合が上手くいき、サクションカップに溢れる泡も極少なく収まっています。


先週の日曜日に掃除した後、4日間でこの程度しか溢れていません。


これなら当分の間放置しててもオーバースキムで 汚水がサンプに溢れる なんてこともないでしょう。



この Double Cone の特筆すべき点は、 静音性と泡戻りが皆無 という点でしょう。


Bubble King のどの機種も Red Dragon ポンプを採用しているので、静音性はもう周知の事実ですね。


今更述べることは何もありません。


構造的にも内部が二重になっているのは他のスキマーと似ています。


が、


きっとその構造に泡切れの秘密があるのでしょう。


IMG_4918.jpg

これは有田さんの Supermarine 250 ですが、構造的にはほぼ同じですが、


泡切れは Double Cone の方がいいらしいです。




Bubble King Mini や他のスキマーにもある、筐体の中にポンプがあるタイプ、


サンプが小さく、物理的に入らない場合を除き止めた方がいいです。


筐体に入れるという強引さの結果、相対的にポンプの性能は落ちますしメンテ性が格段に悪いです。


あとは泡戻りのルートが制限されるので、多少の泡がサンプに戻ってしまいます。



動画でもおわかりになると思いますが、二重になっている外側にはほとんど泡が出てきません。


これが Double Cone という名前の由来である ダブル構造 ですね。


これにより、サンプに戻る気泡は皆無です。



このスキマーを使えば、サンプは複雑な仕切り構造にせずとも単純な二層式で大丈夫です。



性能的にも魅力満載ですが、やはりスタイルと配色はこのスキマーの最大のポイントですね(*゚▽゚*)



紅白 という 日本人の琴線 に触れる色、見事な曲線を描く豊満なボディ。


たまりません(*´д`*)ハァハァ


2012-07-25 19.48.56






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