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個人輸入と正規品について

15:11

ここ最近、アメリカやドイツの事を書いているので



私感



を述べます。


あくまで個人のブログなので、好きなことを好きなように書かせてもらいます。


何故かわかりませんが、おいらのブログのアクセスは結構多いように思います。


記事を書かない日でも


200~300アクセス


記事を書くと


500前後~600超え


なんてこともあります。



ブログを立ち上げて 約1年2ヶ月

あと一週間で


10万アクセス を超えそうです。


別に誰に見てもらおうとか思って書いてはいませんが、それだけの方々に見ていただけることは正直嬉しいです。


趣味であるマリンアクアを広めたい。


アクア業界を牽引してくださってるメーカー、代理店、ショップの方々にも貢献出来る事がしたい。


こんなことを切に願っております。


この一年、ご覧いただいた方々には感謝申し上げます。






しかしながら、個人で好きなことを書くと少なからずマリンアクア業界に悪影響?というか、


デメリット な部分も出てきてしまいます。


それは



ショップの生体販売(通販)





個人輸入


に関する内容です。



生体通販に関する件は、以前に書いたのでもう書きません。



今回は個人輸入に関して掘り下げます。




おいらは買い物が好きです。



同じ物であるなら出来るだけ安く買いたい人間です。

価格に付加される付加価値よりも、価格を重視する庶民です。

幸い英語も苦にならない環境で育ったので、簡単に海外から買い物が出来ます。



少し前の時代からすれば考えられないですよね。


パソコンで世界中どこからでも買えない物は無い。


素晴らしいことだと思います。


ここ最近では


ドイツの Bubble King や T5 を記事しましたが、結構反響が大きく、少し悩みます。


どこで買えるのか?どうやって買うのか?


こんな質問がコメントで来ます。


おいらは商売をしてる訳ではないので、気軽に教えます。


でもその商品を国内で販売されてる、代理店、ショップの方からすれば、 営業妨害 でしかないですよね・・・


おいらも卸売業、小売業を営んでいますのでそれはわかります。


ま、うちの商品はオリジナルですので、同じものが安い価格で流通することは無いのですが・・・


海外から現地の物を現地価格で買うことは法に触れることではありませんので誰にも咎められることではありません。


ただし、購入後の アフターサービス、保証、クレーム などを日本国内で受け付けてくれる所もありません。



当然通販サイトに保証や返品に関する記載はあります。


それを理解し、堪能な英語で先方とやり取りできる方は可能でしょうが・・・


それでも送り返す送料、手間などを考えると億劫な作業ですよね。


恐らく大方の人が泣き寝入りすると思います。


購入するならばそのリスクを承知で、全て納得してから購入することをお勧めします。



現地のWEBショップを見ればその価格差に驚かれる方も多いでしょう。


しかし、日本の会社が、


正規に

日本規格で

保証もして



国内販売するには、 それなりのコスト が掛かります。



特に電気製品に関しては、


PSE(電気用品安全法)


を取得しなくては販売出来ません。



これを取得するには 相当な費用 を要します。



個人的には バカな法律 だと思います。


こんな法律で喜んでる人間は役人と天下り企業です。



国家に対する愚痴を言い出すと止まりませんので止めますが・・・




で、この PSE を取得し、


品質保証を付け


故障にも対応し、


パッケージに日本語で書いたり、取説作成をする



と、国内流通価格になります。



参考までにおいらの会社のアパレル製品の小売価格は・・・



FOB価格 (簡単い言うと現地での仕入値) × 5倍~6倍


です。


輸送費、輸入通関費、国内配送費、人件費、利益・・・


価格にはこれらの項目を加味しないといけません。


そうなるとこの位の値を付けないと商売として成立しないのです。



これを踏まえれば、海外アクア製品の国内価格が正常であることをご理解いただけるかと・・・



というか、商売、流通を理解していれば



国内価格がボッタクリ



という発想は出てこないです。



安い価格は安いなりです。


中身は一緒でも、 MADE IN JAPAN のサービスは付帯されません。


電気製品なら電圧やらプラグの問題。


添加剤なら消費期限など。


個人で解決出来ない問題も抱え込む覚悟があるなら購入してください。


安物買いの銭失い



になりたくない方は是非、



メーカーさん、代理店さん、ショップさんの手厚い保証のある


国内正規品 をお勧めします。



実例として、私の知人はアメリカから MAZARRA や Vortech を個人輸入して、到着時に壊れている場合がありましたが、泣き寝入りしています。



というか、笑ってました(爆



これを笑って済ませれる余裕のある方、



または、破損品、故障品を修理する技術を持ってる人だけが海外個人輸入を 楽しめる と思います。




そうなんです。


買い物は楽しむものなんですよ。



せっかく楽しいことをするのに、不安を抱きながらビクビクするなら止めた方がいいと思います。個人的にはね・・・




さて皆さんはどちらを選択しますか・・・




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T5に決めた理由

10:51

先日ブログで




「T5だぁ~」




と記事にすると、コメントいただいた皆さんに



「なんでT5!?
てっきりKR93SPかと思ってたのに・・・」




と、予想通りのツッコミをいただいてるので、T5に決めた(まだ買ってないけど・・・)理由を。




先ずはおさらいで現在の照明は、


illumagic 60cm(約100w)× 2台 = 200w

SC115(ABN・DBN)(150w) × 2台 = 300W

シエロコバルト集光(150w)      × 2台 = 300w



合計 800w です。



illumagicは長細いです。KRと同じような形状です。

しかもLED特有の 拡散しない光 です。


なので、並列で2台並べるか、スポットメタハラで補完しないと 奥行60cmの水槽 じゃ厳しいです。


もちろんレンズにより、75°に拡散されてはいますが、やはり水槽の隅々まで照射するには足りません。


UV球も付いてるし、一応色んな波長は含んではいるものの、思うような色揚げが出来ないです。


もちろんこれはキーパーの腕と知識の無さも大きな要因ですが・・・(汗


ZEOvitシステムにしてもパステル化なんて夢のまた夢・・・


むしろ色濃く褐色化するのが現状です。


要因は色々あろうかと思いますが、照明もその一因であると感じています。




とまぁ、そんな理由で照明システムを変更しようと考えていました。



で、もし KRに換える場合 、(スポットメタハラを全面撤去を前提)
 

うちの水槽をくまなく全面照射するならば・・・


120cmを2台必要とします。


つまりは・・・


326,000円 × 2台 ∑( ̄[] ̄;)!ホエー!!


妥協して105cmだとしても・・・


271,000円 × 2台・・・



これでようやく満足な全面照射ができます。




一方、海外などで絶大な信頼と実績を誇る T5 ですが、


一番の懸念は ランニングコスト です。


蛍光灯なので 電力を食う + 交換球 ですね。



こんな先入観により、まともに検討もされずにおいらの選択肢からは外されていました。



しかし冷静によく考えてみると・・・



うちの場合、筐体は 120cm でオッケーです。



蛍光管 × 8本か10本 で悩むとこですが、どちらでも奥行60cmを全面照らしてくれます。


(8本で機材の奥行は40cmです。10本で50cm。)



つまりは


54w × 8 か 54w × 10


432W か 540W ・・・




KRの場合、

120cmを選択したら 200w × 2 = 400w





んんん・・・





電力に関しては誤差の範囲か・・・




KRもデカイのを多灯すりゃそれなりの消費電力なんよね(汗




で次に交換球のコスト。



推奨は10ヶ月交換?とされてますが、一年使うとして、



海外で球を買えば、 1本約2,000円 です。



16,000円~20,000円/年間



ですね。



おいらが買おうとしているT5本体(54w×8)は 約50,000円 です。
 

KRの初期投資をどのくらいで償却出来るのか・・・


(60万-5万)÷約18,000円 = 30



30年ですね・・・(゚_゚i)タラー・・・



30年経ってKRの初期投資額にようやく追いつきます。


アクア照明の30年後って想像もつきませんが、きっと今よりいい機材は出てるでしょう。




というか、30年後なんてA8さんは 逝去 されてるかもしれません( ̄▽ ̄)





じゃあ今そんな初期投資しなくていくない?


安いT5を買って、きちんと球交換しても全然安いよ。


10年使ったって本体と球10年分で 23万 じゃん!


消費電力だってあんまり変わらんしね。



あと、やはり気になるのはアメリカやヨーロッパの反応です。


日本より遥かに進化している海外のサンゴ飼育ですが、LEDを使った記事はほとんど見当たりません。


ほぼT5です。もちろんZEOの本家、KZ社も。



この理由が何なのか?


LED照明が高いから?


それもあるかと思います。


欧米のアクアリストは保守的?


いえいえ、彼らは決して保守的ではなく、色々研究開発していますね。


そんな彼らは何故LEDよりもT5を好むのか?


そこに全ての答えがあるような気がします。



いずれにせよ、実績と信頼のある T5 は ヘボアクアリストのおいらにゃ安心なんです。



短絡的な考え方だと 交換球が高い とか 消費電力が・・・ とか思いますが、



いざ長い目で見てみると、 意外と安いT5 なんです。


しかも成長、色揚げとも実績十分。


LEDが更に進化すればわかりませんが、今現在欧米で支持されてるのはこんな理由からなのでは?




(あくまで我が家の水槽サイズでの検証ですので、もっと小さい水槽では違った試算になると思います。)




※ 結局はKRが高くて買えないヤツの言い訳ブログです。
  KRユーザーさんは誤解のないようにご理解ください<(_ _)> 



泡王用サンプ

11:10

まだ届いてませんよ~




泡王





6月14日に注文


6月18日に発送連絡


6月19日の夕方の更新情報から一切 Up Date なし・・・





こりゃちょっとどうなの!?


ってことで DHL Japan に聞いてみました。



意外な答えが・・・



いわゆる DHL とは別会社だと・・・



おいらが普段付き合いのある DHL Japan とは全く関係のない別会社らしいです(汗


普段からアジア諸国との取引で DHL を使っていますが、こんな事は初めて知った(汗



なんでも日本に届いてからの国内配送も 日本郵政 が主に行なってるそうです。



また 郵政 かよ ( ̄Д ̄;;



インドあたりからDHLで送られた場合、最大でも4日くらいで届きます。



これが 普通のDHL の仕事ですね。



だからヨーロッパからでも 1週間程度 で来るだろうと・・・




大間違い(泣




だって看板だけ DHL で、中身は全然 別会社 なんだもん・・・



WEBでの追跡調査によると、現地は出たはず。


あとは日本国内の問題か・・・



クソ郵政 (#゚Д゚)ゴルァ




小ネタと愚痴でした・・・




さて本題。



新サンプの計画で皆さんに色々とお知恵をいただきました。



どうもありがとうございました。<(_ _)> 



紆余曲折を経て最終図面が出来ました~\(^o^)/


サンプ新案1


蒸発による水位変動でメインポンプが空回りする恐れがあることから、余計な仕切りは撤去しました。


図面の左側にOFからの落水と泡王を設置します。


水が最初の仕切の下部を通ることで、おおかたの泡を切り、次の水位調整仕切で安定水位を保つ。


水の蒸発による水位変動は右側の層で行います。

ここの水量は 18L前後 はありますから、数日留守にしても問題はないかと。



サンプに蓋も付けるしね。



まぁ、自動給水とかすればいいのですが、


おいらは フロートスイッチ を全く信用していない・・・



なんせ 一ヶ月で壊れた からね ( ̄▽ ̄)



スイッチがONのまま止まらなきゃまた水浸しだよ・・・



こまめにアナログで足し水しますから、もうフロートスイッチはいいです、勘弁です・・・




早く来い来い。


泡王







T5ですね!

10:02

恋心 とは熱しやすく冷めやすいもので・・・




こないだまで恋焦がれていた KR93SP ですが・・・



幸か不幸か 、在庫が無く買えなかったのは4月だったかな?



この間、色んな方の色んなご意見を耳にし、早くも気持ちがグラグラと。




マザラの新型X
Mazarra-X.jpg


MaxpectのRazor?

Razor3.jpg







LEDは相変わらずお盛んですね。




でも ZEOvit には T5 でしょ(笑




それに支那製よりもドイツ製でしょ(笑



車もドイツ車好きだしね!



と、 あるお方 と討論しそんな結論が出ました。



んじゃ買いますよ、T5




ドイツのもんはドイツで買うのが一番安い。



アメリカ価格よりも3割くらい安いかな?



一番候補は日本で 気絶しそうな値段で 売ってる ATI社 の T5 ですね。



日本では1シリーズ1機種のみ(下位グレード)の販売です が、



現地では2シリーズ、4機種です。





SUN POWER
ATI-3301_1.jpg




      


POWER MODULE

Powermodul1.gif




という構成です。



それぞれのシリーズに DIMMABLE(調光機能付) と NOMAL があります。



シリーズとしては、 POWER MODULE  の方が上位機種です。




でも最新型は SUN POWER で、



機能的にも優れてるのはその下位機種の SUN POWER なんですね。


こりゃ悩む。



ATI本社のホームページをよく読むと・・・



上位機種が優れてるのは 筐体の作り(カーブ成型?) と ファンの数 ですね。




うん、確かに筐体はこっちの方がキレイです。



でも新型は リフレクターも優れてるし、省エネ のようです。



ファンの数は少なくても、冷却能力は上がっているみたいです。


安定器と蛍光管の両方 をクーリングするようで、従来比で 15~20% 機能が上るようです。



新型リフレクターにより、照射効率は新型の方が 5~10% いいようです。






やはり時代に即した作りになっていますね。



画象の上のやつが DIMMABLE機能(調光) 付きです。




もうこれでしょ。




ZEOを始めても、なかなか思うように色が揚がらない、維持出来ない。



こんな悩みが2ヶ月続いています。



これで解決するか!?





悩むのは・・・



54w × 8本

(120cm × 40cm)








54w × 10本 か・・・

(120cm × 50cm)




何れにしても400w以上の消費電力 (; ̄O ̄)



全然節電にゃならんわ(汗



ちょっと計算。



現在

イリューマジック 約100w × 2台 = 200w

スポットメタハラ 150w × 4台 = 600w


合計 800w





・・・



・・・



・・・





そんなに使ってたのね(汗



んじゃ多少なりとも節電にはなるね。



なにげにスポットメタハラは邪魔だし消費電力食うんですよね・・・




よし決めた!





買うぞ( ̄▽ ̄) ニヤ









水位調節式サンプの構造

11:15

ネタ尽き症候群になりました・・・



毎日楽しんでる Google ScketchUp ですw


全体図





昨日 アクアファクトリーさん と打ち合わせをしました。




お忙しい中、お時間をいただき誠にありがとうございました <(_ _)> 




やはりプロの方に見ていただくと、色々を微修正が必要でした(汗


基本は アクリル5mm板 で作ります。


アクリル故、やはり センターフランジ は必須とのことです。


構造上問題ないとのことで、真ん中に渡すのではなく、


90cmの横幅に対して、




60:30の位置




に渡してもらうことに。




ちょうど 可動式スライド板 の部分です。ここならインサンプで使う機材の邪魔にならないでしょう。





さて、一番の課題である 水位調整式スライド仕切り ですが・・・



皆さんのご指摘の通り、 気密性をどう保つか・・・



ここが最大のポイントですね。




スライド構造.skp


この図面の通り、


固定の仕切板 を コの字 に切り、



可動部分の板 を重ねます。


図面にはありませんが、


稼働板の裏側にアクリル棒で ガイド を作ります。



シリコンコーキングは、左側の図の ピンクの部分 に 2mm厚くらい 貼付します。


一旦水位が確定すれば、そうそう稼働させませんので、劣化の心配もないかと。



固定板は アクリル5mm


稼働板は アクリル8mm




これで 水圧によるたわみ も甲斐性できるのではないか、とのことです。


やはりオール5mmで作ると仕切板がたわむそうです。




泡王 はまだドイツの DHLの集配センター に・・・



どうも現地国内配送やらDHLの仕分け作業でモタついてますね(泣


早く来い来い・・・










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