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アクアトロニカじゃ~!

15:43

へへっ(= ̄ω ̄=)V


おいらも遂に仲間入り


アクアトロニカ


モロに有田海水さんのの影響なんですが・・・



もうね~、羨ましくて欲しくて仕方なかったんです。


といいつつおいらのは

img_multitester.jpg
img_interface_acq210nph.jpg
img_multitester_acq005j.jpg
img_accessories_acq310ph.jpg


こういうショボショボアクアトロニカですが・・・( ̄▽ ̄;)

とりあえずCaリアクターを管理し、適正KHの維持を目指します。

それにはミドボンのCo2添加をこれで調整しないといけませんね。



アクアトロニカ

マルチテスター (モニター画面)

phインターフェース (テスターを電極を繋ぐ)

イージープラグ (電磁弁のコンセントを繋ぐ)

ph電極 (これは凡用の安物で代用)

こういう構成です。


しかし高いな・・・


なんかさぁ、全部単品別売りじゃん・・・

で、インターフェースって何!?
なんでこれが無いと本体と電極を繋げれないのさ!?


普通のphコントローラーなら電極込で16,000円程度からありますもんね。


国内の激安アクアショップで買いましたが、それでも通常のコントローラーの約2倍ですね。


しかもこのユニットだと、これ以上の拡張は出来ません・・・


ドージングポンプも繋げない・・・

色々な管理も出来ない・・・


単なるphコントローラーだけですね・・・( ̄∇ ̄)


いいんです。アクアトロニカというだけで(笑


まぁORPだけは繋げますけどね~



拡張ユニットだともう値段がハンパないです(汗


そしてタケノコ剥ぎの如く、あれもこれもと繋ぎたくなります・・・


詳しくは有田海水さんのブログで Ψ( ゚∀゚)Ψアーッヒャヒャヒャー


もう完全に逝っちゃってますよ (;´Д`)♂シコシコε`*)

おいらにはそんなに勇気も資金もないからこれでいいの(泣



アクアリウムの鉄則!

・機器はなるべくシンプルに設置

・機器はなるべく単独で稼働させる

・故障や緊急時に代替機器を直ぐに繋げるようにする



ま、10年前のセオリーですが щ( ̄∀ ̄)ш ヶヶヶ


しかし今の機材というかアクアの世界の進歩も凄まじいですね!

あれもこれも、もうなんでも自動で出来るじゃん・・・


でもさ、結局サンゴって毎日自分の目で見て調子を確認しないのかい?


機材による測定で


「あ~おいらもう限界・・・溶けま~す」


とか


「あ、そろそろ白化しちゃうよ・・・」


とかわからいよね。


何の為の自動化!?



ん~自己満?


現においら自身も今までに機材に相当投資してきてるけど、結局白化の原因ってわかってないもん・・・


水質だって試薬では問題なし。

照明だって普通以上な機材だし。

水流だって凄いよ。



でも白化するし、その原因は追求出来ていないっすよね。


当然そうならないように日々管理するための機材ではあるのですが、


結局は、

・機材はキチンと作動しているか

・測定機器の数値は問題ないか


を確認するしかないですもんね・・・



白化した時に、その原因がモニターでわかる機材とかあったら凄いね!ヽ(゚▽、゚)ノ ウヘヘヘ



ただ単に機材買いまくるおいらはアクア業界にお布施してるとしか思えない・・・


というか、飼育の腕が無いだけか((┌(。△。)┐))ワッハッハ
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D.I.Y.

14:16

皆さんのブログを拝見してると物凄く触発されます。


特にD.I.Y.


作るのメッチャ好きなんですけど、それほど器用でもないし、結局面倒臭くなり市販品を購入・・・



いつもこんなパターンです。


でも今回は超簡単だし作ってみました。



というか、
有田海水さんのマネしただけという噂も・・・




phコントローラー用センサーチャンバー


まだphコントローラーを買ってないのでそのうち使用機会が来るでしょう(笑


うちのミニカル


031_20111025160455.jpg


はリアクターにセンサーを挿す部分がないのでセンサー差し込み口付きのサードリアクターを買うか、
と思ってたのですが、場所取って邪魔だし高いしアホくさいので作ってみました。


まず必要なのが

P1230854.jpg



フレキシブル防水クランプです。

これを水栓チーズにねじ込みオッケー。




両端の一端は、

P1230856.jpg


フィットバルブ


ネジ部分が1/4サイズなので



ブッシング


70726f647563742f333065316361613938632e6a70670033303000.jpg



を使って1/2に変換しこれを水栓ソケットにねじ込み、塩ビ接着でオッケー。


P1260862.jpg


ハードチューブを繋いでサンプへ排水します。


ミニカルの排水調節のバルブは非常に調節しづらく、頻繁にチェックしないと排水が止まってたりします(汗

なのでミニカルのとこではバルブ全開にし、こっちのフィットバルブで排水量の調節をします。





もう一端は

P1260859.jpg

ユニオンです。

1/4サイズのチューブ用なので、リアクターからの給水をこれで受けます。

これはネジ部分が1/2サイズなのでブッシングは要りません。

同じように水栓ソケットにねじ込んで、塩ビ接着でオッケー。


P1260861.jpg


はいこれでチャンバー完成(´∀`*)


P1260863.jpg





使用部品が全部同じ店で買えれば便利なんですが、不思議と揃わないんですよね~(汗



続いてフロートバルブ。



年末にサンプに給水してて洪水させたし、実はこないだRO水を貯水タンクに貯めてたらまた洪水させた・・・



物忘れ激しいというか、明らかに老化現象が顕著なので・・・


そこで


P1260865.jpg


にブラケットつけて

P1260866.jpg

キスゴム付けてサンプでもタンクでも使えます。



カキショウテンなども色々具材が売ってますね。



参考になれば幸いです。



HYBRIDZEOvit System

15:44

さてさて、


現在数々の誘惑や背中押しをスルーしながら日々悩んでおります。


ベルリン立ち上げから約8ヶ月経過。


紆余曲折を経て今のところ順調そう?


でもミドリイシの色が揚がらない・・・


綺麗なパステルのイシを入れても色が濃くなる。

これまでに数個は白化させてしまいましたが、

現在では維持、成長という意味ではわりと安定しているような気が・・・


ま、結局は褐虫藻なんですよね・・・



MMCのリーフケアプログラム





ZEOvitか・・・



とりあえずどちらかの色揚げシステムを導入しようかと思いました。



リーフケアの方は最初こそ取り組んだ人もいたようですが、ZEOが普及するにつれ



絶滅危惧種


になりそうですね。


ブログを徘徊してもZEOばかり。


しかもリーフケアの方は


失敗談→ZEOに移行


みたいな・・・




ん~なんだろう・・・



これって純粋にシステムの問題なのか、企業の宣伝販促力の差なのか・・・



ZEOもLSSが扱いだしてから急激に普及してると感じています。



もちろんリアクター無料キャンペーンを今回、そして昨夏にもしたのが大きく起因してるんでしょう。



ブログでも成功例が多数散見され、扱うショップも増えてきた。


これが安心感を生み、キャンペーンとの相乗効果で始める人が増えてるんでしょうね。





ということで




ZEOvit




に決定( v ̄▽ ̄) イエーイ





ただし、今のベルリンはリセットしません。



つまり名付けて



HYBRID ZEO





ちょっと整理しましょう。


プロジェクト名

「ベルリンシステムでZEOは可能か!?」



目的

濃色化するミドリイシの色揚げ


手法

ベルリンのままZEO添加剤使用


理論

ほぼ出来上がっている水槽において、現環境のまま褐虫藻を減少させ栄養素を与えることでミドリイシ本来の色を引き出す。

現在試薬レベルで検出される硝酸塩、リン酸はゼロ。

そこで、これらのプログラムの第一段階はすっ飛ばし、いきなり色揚げのプログラムからやろうかと。

硝酸塩は既にAZNO3により検出されません。

リン酸もローワフォスにより同様に検出されません。


そんな水槽に第一段階の劇薬を入れる必要ないですよね・・・!?



例えばリーフケアプログラムによると、

「リン酸吸着剤を使用中の場合は撤去してください。」

とあります。



そんなんイヤじゃ~ ヾ(。`Д´。)ノ



せっかく絶大な効果を発揮しているのにね~




きっと



基礎が大事



なのでしょうが、これは平気っすよね?(汗




一応LSSから送ってもらったZEOのマニュアルをササーっと読んでみました。



ベルリンでも使用可能



という添加剤の中から選んだ添加剤は


Pohl’s Xtra
ハードコーラルの色揚げ剤。
すべての色素を劇的に色揚げします


Coral Vitalizer
リン酸と硝酸を含まないSPS、ソフトコーラルのエサ


Sponge Power
海綿、シャコガイ、ホヤの餌です。水の綺麗さと品質が飛躍的に上昇


ZEOspur2
褐虫藻量を調整します。
サンゴ本来の色を出す



の4つ。

上の3つはまぁ所謂栄養関係の添加剤なのでいいでしょう・・・


問題はZEOspur2。


こいつが褐虫藻を減らすらしいです。要は劇薬・・・


添加量を少しでも間違えると即



白化( ̄Д ̄;)




キモは少しづつ様子を見ながら添加ですね。



しかしうちの水槽の場合、毎日数ml添加する添加剤が50mlとかの販売なのに対し、


2週間おきに3ml添加するZEOspurが250ml販売って・・・




すっごく意味不なんですけど・・・( ̄へ  ̄




絶対にこんなに使い切らない自信があるぞ!


というか、1滴って1mlですよね・・・?

総水量500Lの場合だと、添加剤で


Pohl’s Xtra
4,600円/100ml×1.5個


Coral Vitalizer
8,000円/50ml×3個


Sponge Power
5,600円/50ml×3個


ZEOspur2
7,400円/250ml(微量なのでカウントせず)




40,000円~50,000円/月



くらいじゃないかい?




添加を始めたら死ぬまで添加し続けるんですよね・・・?



有り得な~い!!



え?みんな本当にこんなに金掛けてZEO維持してるんですか~?


あれ?なんか計算間違いしてる・・・?

添加量間違えてる・・・?


あれ違うか・・・


1cc=1mlだから


1滴って1mlより全然少ないか(汗


どのくらいなんだろう・・・?


要するに月に何ml消費するんだ~?( ・_・;)




まぁいいや。実験台として


ベルリンHYBRID ZEOを試してみようかね。



崩壊したらリセットすりゃいいさ((┗┓( ̄∀ ̄)┏┛))ウッシャッシャッシャッ





追記

自己解決・・・

1滴はだいたい0.05mlくらいなんですね。

すると

Pohl’s Xtra
4,600円/100ml 7.5ml/月=346円/月


Coral Vitalizer
8,000円/50ml 7.5ml/月=1,200円


Sponge Power
5,600円/50ml 7.5ml/月=840円/月


ZEOspur2
7,400円/250ml 約10ml/月=300円/月

計 2,700円/月


こんなもんかぁ


こりゃ安いわ ♪( ̄▽+ ̄*)





水質は大丈夫?

09:10

昨年末からショップやネットで宣伝しまくりの


ZEOリアクター無料キャンペーン



むちゃくちゃ食指が動いてるんですけど~・・・


・ベルリンからの移行は非常にリスキー

・リセットが面倒臭い

・毎日のポンピング&添加が面倒(というか不在時には物理的に無理)

・初期投資の高額さ



などなど、自分への


言い訳



により踏み切れないでおります┌(* ̄0 ̄)┐ ワーッハッハッハッ・・・・



移行するにしても、移行期間に生体を保管出来るサブ水槽もないし、

やっぱ



水槽全滅


という危機に瀕しないと




「やりません宣言」(-。-;)



だから皆さん、あまりブログで


パステル



な画像を載せないでください(大汗



あれみると気持ちがグラグラ・・・ε=( ̄。 ̄;A フゥ…



さて・・・



そんな気持ちがあるもんだから、一気に


水槽崩壊


でもしてくれないかな~


な~んて思って水質測定
















P1210836.jpg




絶好調(# ̄З ̄) ブツブツ












プロテインスキマー HSAー1000の実力!

09:49

プチ自慢・・・




我が家には


巨根


もとい、間違えた・・・


巨筒


があります。


数年前までは最強と謳われてたベケット式スキマーです。


本体全長130cm。

台に乗せると170cm超え・・・


余程のスペースが無いと置きたくないデカさですね(汗



P5120133.jpg

ベケットといえばバレットが代表選手ですね。でも敢えてマイナーなHSAー1000を買うエーエイトです(笑


何故か?


バレットよりも遥かに長いからです(笑


おいらの古い知識では、


「スキマーはデカければデカい方がいい。
長ければ長い方がいい。」



という呪文?呪縛があるんです(*´∀`)


でも今ではバブルキングなど、省電力で高性能スキマーが目白押しですね(汗

震災後にスキマーを買ってたら間違いなくバブルキングを買ってたでしょう・・・


スッゲー悔しいからとりあえずその実力を改めて自慢しちゃいます(笑


昨日スキマー掃除をしました。




掃除後にマグネットポンプの電源を入れた状態です。

P1210831.jpg
P1210834.jpg


その後の変化、

1時間後。

P1210839.jpg
P1210837.jpg


どんどん泡が上がってきて少しづつカスが集まりだします。


2時間後。


P1210844.jpg
P1210843.jpg

だいぶカスが集まってますね。


3時間後。

P1220846.jpg
P1220847.jpg


あんなにキレイだった巨筒がもう汚れまみれに(´Д`)



12時間後。


3.jpg
1_20120123110423.jpg


もうすっかり泥だらけ・・・

早くも掃除をしたくなるレベルです(汗


バレット3、バレットXL、バブルキングはショップなどで実物を見たこともあります。

HSAー1000はそのどれよりも質のいい(?)カスが取れてると思います。

泡を作る方法はさほど変わらないので泡の質はどれもきっと同じような物なのでしょうが、

やはりカスの質は泡の通り道の距離が重要であることがわかります。

実物で見たそれらの他機種の泡はもっと水気が多くて泡がカップに溢れています。

泡が上がっていく筒にこれだけの距離(長さ)があると、どれだけエアの量を増やそうが、

まずオーバースキムになることはありません。

というか、シャバシャバの汚水ということ自体が有り得ません。

やはり乾燥したネットリした泡が出来上がり、オートワッサーに汚水が貯まることもまずありません。

その点が他のスキマーよりも勝るとこだと思います。





どうです?素晴らしいでしょ( ^∀^)





反面、デメリットとしては、

ベケットに異物が噛むと直ぐに泡が出来なくなります・・・


スキマーの筒の掃除は週一回しかしませんが、泡の状態を日々確認しつつ、

ベケットの掃除は週2回程度しますかね・・・



まぁ掃除自体は簡単です。

筒の方はプラネジを手で回し、水で洗って約5分です。

ベケットも外して洗って再度装着で5分です。




そして・・・

最大のデメリット


これを駆動する電気代は、



オール電化、やりくり10

でも


4,300円/月 (ノДT)アゥゥ


さて、費用対効果は気にせず今日も素晴らしい泡を作りますかね・・・ щ( ̄∀ ̄)ш ヶヶヶ



あ~泡王欲しい・・・






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